給与計算のミス
昨年民営化された日本郵政グループで、民営化後初めての給与となる10月分と11月分の給与で、多数の誤支給があったそうです。なんでも、民営化で給与計算システムを切り替えたらしいのですが、そのシステムが誤作動を起こしてしまい、社員約13000人分の所得税を余分に天引きするなどの給与計算ミスを出してしまったらしいのです。後日、1週間程で精算されたそうです。
昨年民営化された日本郵政グループで、民営化後初めての給与となる10月分と11月分の給与で、多数の誤支給があったそうです。なんでも、民営化で給与計算システムを切り替えたらしいのですが、そのシステムが誤作動を起こしてしまい、社員約13000人分の所得税を余分に天引きするなどの給与計算ミスを出してしまったらしいのです。後日、1週間程で精算されたそうです。
インターネット上で子供服を販売している友人が、やっと軌道に乗り始めたとの事で昨年初めての青色申告に挑戦しました。帳簿に関しては素人なのでわかりやすいものということで、市販されている青色申告のための専用ソフトを購入し、そのときに備えました。もともと細かいことが好きでまじめな彼女は、毎日の帳簿の記録も楽しんでやっていました。申告自体はそのソフトでつけていた帳簿のおかげでスムーズに行えたそうです。
主人の友人はインターネットで商売をしています。もちろん販売管理はすべてパソコンで行います。また、彼は自ら営業にも出向きます。そのときにはパソコンを持っていくのです。在庫状況などすべてパソコンに入っているので、店舗を持つことなく商売が成り立っているというわけです。販売管理をパソコンで行うことで人件費の削減にも役立っているのです。
主人の会社では、顧客管理のシステムをソフトでパソコンに導入して社員全員がチェックできるようになっています。情報の更新も変更があったときに社員が自由に出来るそうです。そのおかげで商談に行く際には、顧客情報を確認して行くそうです。この顧客管理のおかげで効果的に商談が進むようになり、成績もあがったそうです。